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2007年に導入されたコマツ産機 株式会社のガトリングプレス機「GT3300」は、金型を300型 本体の内部に内蔵。金型交換の段取りなしに作業を進行できるため、大幅な作業時間の短縮を実現しています。 また成形からタップ、バリ取りまでが一連のプロセスで実行できるため、作業のミスや不具合も 発生しにくくなっています。堀内産業では、積極的な設備投資を随時おこない、お客様へのサービス向上に努めています。
新次元の革新技術により
高精度・高品質加工を実現。
従来のタレットパンチプレスは、素材がタレットの上を滑り移動し、パンチ加工を行う方式でした。 この方式では、タレットやセットされている金型により、移動時に素材につく傷を防げなかったり また、金型などに製品が干渉して変形などの不具合発生などのリスクがありました。しかし 「GT3300」は、シングルヘッドというタレットが無いまったく新しい方式のため、傷もつかず タレット干渉による不具合なども無い、高品質な加工が可能となりました。

24時間稼動も可能な段取りレス連続稼動生産。
従来のタレットパンチプレスでは、製品毎に金型交換をする為、一旦加工を中止しオペレーターによって 金型交換を行っていました。しかし「GT3300」は、本体内部に300型もの金型を内臓し、全型オートインデックス (回転する事)でほとんど段取りレスにて連続加工が可能です。そのため金型交換ミスなどリスクも 無くなり、急な生産にも迅速に対応出来るようになり、高効率生産を実現しています。

変種変量の生産にも柔軟に対応が可能。
「GT3300」には、自動材料搬出入装置・自動倉庫・自動バラシが装備され、スケジュール管理により 自動運転しています。スケジュールは運転中でも割り込み操作が可能で、突発的な受注や数量変更 などの変種変量生産にも加工を中断することなく、柔軟にスピーディーに対応いたします。